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ストロープワッフル8枚入り シナモン

ストロープワッフル

8枚入り シナモン

手づくりストロープワッフル

8枚入り定番のシナモンの味

800円


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ストロープワッフルの歴史 印刷

ストロープワッフルの誕生

ストロープワッフルはオランダのロッテルダム近郊の町、ゴーダでうまれた古くから のオランダ伝統菓子です。ゴーダといえば有名なチーズもあり、オランダの食文化に大きく貢献しています。ストロープワッフルは直径およそ10㎝のもので、 焼き上がったものを半分にスライスして間にシロップをはさんでいます。コーヒー、紅茶、ココアなどの温かい飲み物と一緒にいただくのが伝統的な食べ方で す。コップの上にふたをするように置いて待つこと数分。中のシロップがとろりとなってシナモンの香りがふんわりただよいます。また、オランダではストロープワッフルの屋台が多く、ストリートスナックとしても定番です。

Gouda_townhall18世紀終わりにゴーダで うまれたストロープワッフルですが、パン職人が売れ残りのパン粉のようなものをシロップで甘く味付けして焼いてみたのが始まりだといわれています。一説で は1784年、また別の説ではGerard Kamphuisenというパン職人(1810年開店)が1840年に考えたシロップワッフルなるもののレシピこそがオリジナルだともいわれています。 19世紀にはゴーダにはシロップワッフルの店がすでに100軒ほどもあったそうですが、1870年代まではゴーダ以外の町には広まってはいなかったようで す。その後には他の町でもパーティーやマーケットなどで売られるようになりました。20世紀にはストロープワッフルとして工場での大量生産が始まり、 1960年代にはゴーダだけでも17もの工場が軒を並べ、そのうち4軒は現在でも稼働しています。

ストロープワッフル第一号が正確にいつ焼かれたかということはわかっていません が、オランダのゴーダで1784年にはこのような焼き菓子が存在したということが知られています。残り物を再利用して焼いた生地を半分にスライスし、シ ロップをはさんだものがストロープワッフルの始まりです。残り物が材料だっただけに、当時もっとも安価な焼き菓子だったのでしょう。それゆえにストロープ ワッフルは「貧乏人のクッキー」としても知られています.ぜいたくなお菓子ではなかったけれど、貧しくても手に入れやすく、しかもおいしいお菓子だったに 違いありません。ともすれば捨ててしまいそうな残り物を上手に利用するなんて、私たちもぜひ見習いたいですね。

中にキャラメルシロップの入ったとってもおいしいストロープワッフルはオランダ特製の焼き菓子です。オランダ人は平均1人当り1年に20枚のストロープワッフルを食べているそうですよ。多い?少ない?




 

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