自家製平飼い卵

July 30th, 2010

我が家では庭でニワトリを飼っています。4月にお店をオープンするまでは雄鶏2羽、雌鶏9羽が元気に庭を駆け回り、毎日4〜9個の卵をうんでくれていました。ところが家で過ごす時間が少ないと、周りの動物たちが気付いたのでしょう。アライグマ、イタチ、野良猫に次々とニワトリたちが襲われ、今では雄鶏1羽、雌鶏2羽を残すのみとなってしまいました。毎日とれるたった2つの卵さえ、テンに盗まれる始末。オープン当初のこだわり材料だった「自家製平飼い卵」がとれなくなってしまいました。
防獣ネットを補強したりして、今ではニワトリが襲われたり、卵が盗まれることはなくなりました。ようやく安心して卵をうめる状況になったのか、ここ数週間、雌鶏の1羽が卵をあたためています。もうすぐかわいいひよこがうまれるはず。無事うまれて大きく成長したら、半年後には雌鶏ならば卵をうみ始めてくれていることでしょう。
あぁ、早くうまれないかな?またお知らせしますね。

ザッキュ始めました

July 26th, 2010

梅雨時にお休みしていたザッキュ(クッキー生地の切れ端袋詰め)の販売ですが、梅雨が明けたのを機会に再開しました。シリカゲルも同封しています。 Zakとはオランダ語で袋の意味。ナップザックのザックですね。これにユ(je)をつけたら小さい袋の意味。オランダでは何にでも「je」をつけるようです。

さて、ザッキュの使い方は、アイスクリームのトッピングにしたりヨーグルトにまぜたり、そのままポリポリ食べてもおいしいです。昨日私はチーズケーキの台にしてとてもおいしく出来ましたよ。1袋120グラムほど入っているので、18センチのケーキ型ならこれで十分でしょう。うちの子ども達はココアに浸して食べています。いろいろな食べ方があるのね。1袋150円也。

クラウモーでチーズケーキ

July 26th, 2010

今日はお店が休みなので、家事の合間にチーズケーキを焼きました。このところクラウモー(ワッフルの切れ端)がサクサクおいしいのを見るたびに「作りたい」「作りたい」と思っていたチーズケーキ。クラウモーをフードプロセッサーにかけてガーッと砕いたものに室温に戻したバターをまぜ、型の底に敷きます。今日のクリームチーズはフラデルフィア。箱に記載のレシピを少しアレンジして作った生地を流し込み、焼くこと50分。おいしいのができました。写真を撮るのをすっかり忘れていたのでまた近々焼くことにします。これはとてもおいしいのでお店のカフェメニューに期間限定で入れる予定。お楽しみに!

暑くなりました

July 22nd, 2010

梅雨が明け、暑い夏になりました。ワーフルハウス前ではここ数週間ずっとガス工事で車が入って来られなかったり、工事の音がひどくうるさかったり、ほこりがすごかったり、大変な状態が続いています。それでもめげずに月曜から土曜まで毎日焼いていますよ〜。さて、お店ではいつも焼きたて販売を窓越しに行っていたのですが、あまりの暑さに窓もドアも閉めて、クーラーをつけることにしました。気軽に「お味見いかがですか〜?」と道行く人に声をかけられなくなってしまいましたが、涼しい店内で皆様どうぞすずんでいってくださいね。
しばらくブログをさぼっている間に、おいしいメニューが2つ、増えていますのでご紹介。


クラウモーアイシュ
:ワッフルの塩気とバニラアイスのまったりした甘さがほどよくマッチして、絶品に仕上がっていますよ。250円と値段も手頃。トッピングのキャラメルをかけすぎると、アイスの冷たさで固まったものが歯にくっつくので、細〜くたらすのがポイントです。でも歯にくっついてもOKの方はリクエストいただければたっぷりかけますよ。

オレンジフレーバー:定番のシナモン、バニラに新しくオレンジ味が加わりました。ワールドカップで優勝を逃したオランダースペイン戦の前日にふと思いついて店主マルコが作りました。「優勝記念フレーバー」になるはずだったんですけど、残念。オレンジの香りがキャラメルとすごく合います。とても上品な味。

そういえば、6月、7月はテレビ、新聞、雑誌の取材がありました。番組や誌面をご覧になられた方もおられるでしょう。おかげさまで、遠方から来られる方、近所なんだけどちっとも知らなかったわ!なんていう方も来て下さるようになりました。

シベリさん閉店は残念。本山・岡本に馴染みのお客様がたくさんなのに。と思っていたら、シベリさんから徒歩すぐのカフェ「ReBeau」さんにワッフルを置いていただけることになりました。焼きたて販売も検討中です。どうぞ実現しますように!

他にもいろいろありますが、今日はこの辺で。もっとマメに更新しなくては。

実店舗オープン

May 1st, 2010

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こんばんは皆様、ご無沙汰しております。
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4 月10日、阪急六甲駅から徒歩2分のところに実店舗をオープンしました![地図] 学校帰りの学生さんやご近所の方々をはじめ、たくさんのお客様にお越しいただき、嬉しい悲鳴をあげています!
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実店舗の他にも引き続き毎週土曜日にはJR摂津本山駅近くのPanificio sivelliパニフィチョシベリ、固定販売は六甲スカイヴィラ(神戸・六甲山)和蘭屋(福岡・水巻町)にて行っておりますので、ぜひそちらからもお買い求めください。
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さらに!明日(日曜日)は実店舗の定休日ですがインフィオラータこうべにて、焼きたてワッフル・8枚セットワッフルを販売いたします。最寄り駅は三ノ宮駅。北野坂の中程で販売しておりますのでお立ち寄り際にはさくっとした生地、あつあつのとろっとしたキャラメルをご賞味ください。シナモンとバニラ、両方の味をご用意しております。
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今後ともよろしくおねがいいたします。
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実店舗状況

February 28th, 2010

なが〜い間ブログの更新をさぼっていました。というのもストロープワッフルを焼いて袋に詰める作業以外に、実店舗立ち上げの準備をしていたからなんです。右往左往ありましたが、ようやく物件が決まり、解体工事が終わりました。これからようやく内装工事にかかります。内装を手がけて下さるのはこちら(http://blog.diego-store.com/?cid=8423)Diegoのサトウさんです。誠実でとても頼もしいお方。ベビー、子供服、雑貨のお店経営のおしゃれな奥様ととても素敵なカップルです。サトウさんのマジックでどんなお店が出来上がるかとっても楽しみ。オープニングはオランダ領事にお越しいただいて、にぎやかにお祝いする予定です。詳しく決まったらまたホームページでお伝えします。

シベリさんのベーカリ前での焼きたて販売

October 10th, 2009

何の広告もしてないのに売れるのかな〜?と不安を感じつつ始まりました焼きたて販売。今回はいつもお世話になりっぱなしのシベリさんのお店前。

台風が過ぎて急に寒くなる中、風も強く、不安はますます高まり、ワッフルアイロンは電気の容量が大きいのでお店のブレーカーが何度も落ちてしまい、シベリさんも渋い顔。夫は相変わらずヘラヘラ笑いながら、ワッフルを焼き始める...そのうち歩をとめて買って下さる方、パン屋さんの買い物ついでに買って下さる方、何度も行列ができて、結果盛況でした。今度はいつ売りにくるの?いつもどこで売っているの?と限定販売を惜しむ声もあり、とても嬉しい反響でした。3連休だけあって、家族連れの方、お父さんとお出かけの子ども達、部活帰りに家族におみやげを買う男子生徒(えらい!)など、いろいろ心温まる様子の多かった1日でした。6時過ぎにはもうキャラメルシロップが底を尽き、お客さんもようやく途絶えたので店じまい。忙しい1日でした。また明日頑張ります。お越し下さった皆様、パニフィチョシベリの皆さん、ありがとうございました。

How many stroopwafels does a stroopwafel baker eat?

September 30th, 2009
before

before

Okay, I have been busy and not really updating our stroopwafel blog. I have tried to invent my own stroopwafel recipe, but it was not really a stroopwafel according to the experts.  The result was a nice caramel cookie. Recently someone was generous enough to share their information about a commercial recipe that was bought in the Netherlands and used by one of the bakeries. I can not reveal the details of the recipe, but the commercial recipe indeed ends up more like a real stroopwafel. It was also easier to bake and has a nice brown finish when it comes out of the waffle maker. I also had a problem with my previous recipe that the waffle bulges up after a few days or weeks when  it is put in the package. I have seen this happen also with commercial stroopwafels, but with our new recipe, we do not have that problem.

After

After

That said, trying to make a recipe in a different country with different ingredients and different customers, meant that I had to make some adjustments to the recipe.

When I do some test batches of the recipe, I usually use our little home bakery machine to mix the dough, so I make batches of a few hundred grams at the time. When adjusting the recipe, there are many factors involved in deciding the right formula. A few of these are:

  • How easy is it to bake
    Too crumby and it falls apart when you try to split it
    Too much egg and it may bake solid on the edges, so it is impossiible to split
    Too dry and the waffle does not spread easily on the waffle iron
    Too wet or fatty and soft, then the waffle becomes too thin and is impossible to split
    Too fatty and the waffle becomes brittle at the edges and is difficult to split
    More moist means more elastic dough
  • While baking
    Often during the baking process, the heat of the iron gradually changes, or we take the waffle out of the iron too late or too early, so of course I need to know how an under cooked waffle or over cooked waffle tastes.
  • How is the taste
    In Japan, people are not used to sweet cookies like we eat in Europe. A stroopwafel is filled with stroop which is 100% sugar and butter, which is bound to be sweet. Anyway, we decided to reduce the amount of sugar in the waffle, so we get a nice balance between the sweet stroop and the crunchy waffle.

Well, I can tell you there are a lot of variations to be made. But the final verdict is always the taste. So I keep on munching stroopwafels day after day. I sometimes eat more than 5 stroopwafels per day. The average Dutchman only eats 20 stroopwafels per year. I eat more than that in a week.

Compare with competition

Besides eating to refine our recipe, I also have to eat stroopwafels to compare with other stroopwafels. Fortunately, there are not many stroopwafels in the market here in Japan. Some of the imported stroopwafels can be very bad indeed, so no comparisson.

Compare freshness

The sensation of a freshly baked stroopwafel is completely different from a packed stroopwafel. Whenever we make a batch of stroopwafels, we usually keep a few behind, put a date and store them. We need to find out how the stroopwafel tastes after a day, after a week, a month, two months, 3 months etc. Currently we put an expiry date of 2 months on our stroopwafel, but eating tests show that even longer is possible.

How does it taste?

Well, after tasting so many stroopwafels every week, I can tell you, I sometimes lose my sense of taste myself. I don’t know whether this one is better than that one. I don’t know which consistency is better, whether the sweetness and saltiness are okay, whether the stroop is too hard or too soft, whether the cookie is over or under baked. I sometimes wish someone could take over my job of tasting stroopwafels and give me some good advice.

阪神百貨店イタリア市場終了

September 29th, 2009

7日間の出店が無事終了しました。連日ストロープワッフルを焼いた夫はもうクタクタ。今日は4時閉場、それから後片付けをして帰ってきました。空っぽになって積み上げられたストロープワッフルの入っていたトレイを見上げて「こんなに売れたんだ!」と感無量。うれしかったのは一度買ってくれたお客さんが「おいしかった」と再度買いに来て下さったこと。目を丸くして「おいしーっ!」と何度も叫んでくれた女の子。シベリさんも連日駆けつけて下さってお疲れさま。連日長時間、レジのお手伝いで来てくれたKちゃんも本当にありがとう。それから私がお店に出ている間、快く子ども達を預かって下さったSファミリー、Kファミリー、ありがとうございました。みなさんのたくさんのサポートで7日間乗り切ることが出来ました。感謝!それから、来て下さったお客様にも感謝。これからも引き続き頑張りまーす!イタリア市場での様子の動画を近々ホームページにアップしますね。

イタリア市場第1日目終了

September 24th, 2009

朝7時過ぎ到着、荷物の搬入、準備開始。10時開店までの戦々恐々の雰囲気の中、初出店でおびえる私たち。レジなど生まれてこのかた一度も使ったことなどなく、開店10分前、泣きそうになりながら阪神百貨店の親切なスタッフの方々にレジ打ちの基本を教わり、10時過ぎに早速お客様登場。おみやげ用パック1つお買い上げ。無事にレジ打ち出来た!やった〜!金券、クレジットカードの扱いで次々と問題が起こりながらも、何とか1日目終了。それにしても連休最終日の百貨店の混み具合といったらもう、大変!余りの忙しさに何度倒れそうになったことか。でもおかげさまで予想を大きく上回る売上。何度も買いに来て下さる方もおられて、とても励みになりました。シベリさんも午後から登場。接客はもちろん、ワッフルを焼くのもお手伝いして下さって、と〜っても助かりました。やっぱりプロ!存在感がちがいますね。たくさん勉強になった1日でした。来て下さったみなさん、ありがとう。

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